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はじめまして。 投稿者:勇賢 投稿日:2007/02/27(Tue) 12:22 No.72  
はじめまして。偶然このお寺を知りました。東京在住で、天台宗の檀徒です。元三大師様を尊崇しておりますので、一度、参詣させて頂きたいと思っております。三禮合掌 勇賢



Re: はじめまして。 お寺の和尚さん - 2007/02/27(Tue) 22:26 No.73  

勇賢様

HPへようこそお越しくださいました。
田舎の寺で、たいしたものはございませんが、代々自然を活かした境内整備を心がけて来ております。
元三大師さまは、秘仏ですので直接お姿を拝することはできませんが、ご参拝は自由にできますので、是非お詣り下さい。  合掌    常光院 山主



HPにお越し頂き、有難うござい... 投稿者: 投稿日:2007/02/27(Tue) 00:19 No.71   HomePage
わざわざ書き込み頂き、有難うございます。
一年前に、埼玉を引っ越しして本格的にお寺に住み込み復興に努力しております。

埼玉の時は、勝福寺様にお世話になり、また常光院様にご縁を頂き、お寺めぐりの好きな私としては、是非参拝させて頂きたいと思っておりましたが、お詣りできずに三重に来たことは残念に思っております。4月から月に2回は仕事の関係で東京に行きますので、お詣りをさせて頂ければと思います。

私みたいな愚僧にも新しい檀徒さんが入信して頂けました。お寺の運営はなかなか難しいのですが、一心に仏さまを念じて檀徒さんと共にがんばりたいと思います。

東雲寺様には右左のわからない私を助けて頂き、いつも感謝しております。東雲寺様は本当にパワフルで、いつも鏡として修行の甘い自分を戒めております。

伊勢にお立ち寄りの際は、是非お寺にお立ち寄り下さいませ。

これからも、ご指導ご示唆の程お願い致します。



北風にも負けず・・・ 投稿者:お寺の和尚さん 投稿日:2007/02/24(Sat) 22:15 No.70  

今日は冬の戻りでしょうか・・・?
北風ピューピュー。寒い一日でした。明日も寒くなるそうです。
茅屋根の葺き換え作業も終盤に入り、きれいに仕上げられて来ました。予定通り今月末には終わるようです。



教えてください 投稿者:かめせんにん 投稿日:2007/02/13(Tue) 17:33 No.66  
般若心経の後半部分「羯諦羯諦波羅羯諦・・・」は真言と呼ばれていて、サンスクリット語による般若心経原典の発音に似た発音をする漢字を当てはめたもので、漢字そのものに意味はないとされています。真言は自分の「思い」をその上に乗せて仏へ直接届けるためのことば、自分の思いが手紙だとすると、真言は住所が書かれ切手が貼られた封筒のようなものだと解釈するのは間違いでしょうか。もしそうだとすると、真言は祈りの持つ力、祈りを声に出して発することの力が原点にあるのでしょうか。それとも無心に祈ることによって自分自身が無になる、つまり心経前半の内容を観得することを目的としているのでしょうか。

般若心経からは離れますが、護摩も祈りのパワーというものが原点にあるように思います。どうか教えてください。お答えが上記の根本的な否定になってもかまいません。





Re: 教えてください お寺の和尚さん - 2007/02/13(Tue) 23:07 No.67  

かめせんにん様

おっしゃる通り、般若心経の結句(後半部分)は真言です。
ただ真言と言っても、内容によって数種類ございます。
一番ポピュラーんなものが、仏様の名前をサンスクリット語でお呼びするもの。

般若心経の結句のように、それまでのお経の内容を、集約してもう一度念押しのように唱えるもの。
ただし、漢文のお経の中に、真言がそのまま組み入れられているお経は、般若心経だけ。と聞いております。

真言と言えるかどうか解りませんが、「陀羅尼」(だらに)と言われる、サンスクリット語そのままで書かれているお経も我々は使用いたしております。

このようなことから考えますと、「真言とは」ある時は、封筒の役をなし、ある時は、仏様そのものであり、またある時には祈りのパワーにもなると言えるのではないでしょうか。

次に護摩についてですが、小生は護摩は祈りそのもの、と思っております。
ご存知かもしれませんが、護摩とは、あの炎の中に本尊様をお招きし、おもてなしをし、参拝された方々の諸々の願いを聞いていただく、という修法です。
ですから、当然、修法をしている僧侶は、本尊様と一体化して、参拝者と本尊様の中継ぎ役をしているわけです。そのためにただひたすら仏様の名前・真言を唱え続けるのです。



ありがとうございます かめせんにん - 2007/02/15(Thu) 19:49 No.69  

住職 様

早速のご回答ありがとうございます。
わかったような、わからないような・・・というか真言というのは言葉の臨界点を超えているものなのだろうとしか私には理解できません。別な入り口からアプローチすることにします。般若心経は深い教えから浅い教えまで何層にも重なっているといいます。ひろちさや氏は解説の中で「こだわな」と一喝しています。おそらくこれが最も平易な解釈でしょう。顕教部分の実践によりいつか真言の持つ意味にたどり着けないものだろうかと思います。
護摩についてはわかりました。護摩の祈りそのものがどのようなものであるか知る由もありませんが、「祈る」ことのできる人に真摯に託すというのは理解ができます。今まで読んだ本は難解でさっぱり解りませんでした。






茅葺き屋根修復中 投稿者:お寺の和尚さん 投稿日:2007/02/14(Wed) 23:17 No.68  

1週間ほど前から、3〜4週間の予定で、本堂の茅屋根の修復作業を行っております。
茨城県稲敷市から4人の職人さんが、泊り込みで来てくれています。
特に傷みの進んでいる所は葺き替え、そのほか細かな処は差し換えて直します。
小生も久しぶり(前回修復以来)本堂の屋根にあがりました。



お世話になります。 投稿者:千葉の寺の住職 投稿日:2007/02/05(Mon) 19:38 No.65   HomePage
南総教区能満寺高橋です。
昨日は当サイト書き込み有難うございました。
そして、過日は節分の日にお電話致し申し訳ありませんでした。比叡山の会議には伯父の葬儀に追われ欠席でした。

また、三月の埼玉本部研修会に当本部より参加がありますので、明日詳細FAX・送金致します。

以前より常光院様お見受け致しておりましたが、総本部助講師でもあり、事務局長でもありご多忙ご推察申し上げます。
今後とも公私ともども宜しくお願い致します。



仏様たち 投稿者: 投稿日:2007/01/28(Sun) 14:05 No.63  
ご法務中、恐れ入ります。
貴寺でお祀りされている仏様が知りたく思います。
お手を煩わせ恐縮ですが宜しくお願い致します。



映画ロケ 投稿者:お寺の和尚さん 投稿日:2007/01/26(Fri) 21:31 No.62  
映画「五重塔」撮影ロケ終了

本日、常光院で幸田露伴作の小説「五重塔」の映画ロケが行われました。
主演のガッツ石松さんほか、竹脇無我さん、小倉一郎さんらが熱のこもった演技を見せてくださいました。
竹脇さんが着けられた衣装は、映画用の衣装ではなく、当山で使用している本物の衣・袈裟などを使用いたしました。

今日で撮影は終了し、4月に公開上映されるそうです。
お近くの映画館で是非ご覧になって見てください。
(注・小生は登場しておりません。)



仏教はわからない 投稿者:かめせんにん 投稿日:2007/01/12(Fri) 15:02 No.56  
投稿がしばらくないみたいですけど、考えてみると私みたいな一般の人には、わかった様で何にもわからないのが仏教なんですよ。仏様を拝むってお釈迦さまを拝むこと?それじゃ観音様やお地蔵さんはどうなるの?お釈迦様とどういう関係?とか。それをちゃんと教えてくれる所がどこもなんですよね。お寺の掲示板にちょっと書き込んでみたくても何にもわからないんじゃ書きようがないっていう人、私だけじゃないと思うんですけどね。今の日本で「救い」ということについて門を開いているのはキリスト教と一部の新興宗教だけなんじゃないでしょうか。そもそもお寺が何の目的でそこにあるのか、私たちには良くわからないんです。天台宗さん、迷走する日本のために立ち上がってください。






Re: 仏教はわからない お寺の和尚さん - 2007/01/15(Mon) 21:49 No.57  

かめせんにん様

寒中お見舞い申し上げます。
HPご覧頂き、投稿ありがとうございます。
おっしゃる通り、現代の仏教はあまりにも一般の方々からは遠い存在になってしまっております。原因は沢山あるので一言ではいえないと思います。
しかし、明治時代以前の仏教は、広く民衆の中に溶け込んでいた訳ですから、本来は決して遠い存在のものではないのです。普段の日常生活の中にも、仏教思想にもとずいたものは沢山ありますし、当HPの「今月の言葉」でお話させていただいております様に、日本語の中には無数に仏教用語・仏教に関連した言葉が含まれ、我々はそれを何の意識も持たずに使っております。

仏様についてご質問がありましたが、仏教とは、仏様の教えでもあり、仏様になる為の教えでもあるのです。
仏教では、森羅万象 悉有仏性(しんらばんしょう しつうぶっしょう)といって、この世に存在する物すべて、仏である。仏になれる性質を持っている。と考えております。そこで、その性質をどう磨いていったら、仏になれるのか、説かれているのが、仏教なのです。

沢山の仏様がいらっしゃいますが、すべて同一の仏様です。仏様は幾度となく、この娑婆世界と悟りの世界を行き来していらっしゃるのです。一番最近この娑婆世界へおいでになったのが、2572年前においでになったお釈迦様であり、そのお釈迦様もその前には、阿弥陀様だったのです。そして次にこの娑婆においでになる時は、弥勒菩薩としてこられることが決まっております。

また、仏様は、凡人の求めに応じてその姿、名前を変えて(変身)現れてくださいます。学問の向上を願って仏を念ずれば、文殊菩薩。病気・ケガの回復を願えば、薬師如来。というように。言いかえれば、煩悩の数だけ仏様がいらっしゃるとも言えます。

まだまだ、お話したいことはございますが、長くなってしまいますので、今回はこの辺でご勘弁を願いたいと思います。
かめせんにん様のご質問の答えになるかどうかわかりませんが、お時間がございましたら、「住職の独り言」の履歴をご覧になって見てください。

では、時節柄くれぐれもご自愛下さいませ。
ありがとうございました。  合掌



Re: 仏教はわからない かめせんにん - 2007/01/16(Tue) 12:57 No.58  

ご回答ありがとうございました。
「沢山の仏様がいらっしゃいますが、すべて同一の仏様です」についてもう少し教えてください。仏教には如来や菩薩がたくさんいらっしゃいますが、全て「仏」という唯一の存在の一側面であるという意味ですか。それとも如来や菩薩が全て同じ仏性を持つと言う意味ですか。般若心経では文字上は観音様と舎利子しか登場しませんが、解説では釈迦の瞑想に感応して話をしていることになっています。上記二つは全く違う次元のことなのかもしれませんが、このあたりがよくわかりません。もし言葉で説明ができることであれば教えてください。



Re: 仏教はわからない お寺の和尚さん - 2007/01/18(Thu) 21:49 No.59  

かめせんにん様

相当勉強をなさっておられるようで、感服しております。
おっしゃるとおり、一言に「仏様」と言っても、如来・菩薩・明王・天など皆仏様です。
「仏」という唯一の存在の一側面とご理解いただいて良いと思います。

では、なぜ如来(仏)・菩薩などと分かれているのか・・・
仏様の世界も修行(悟り)の度合いによって、ランク付けされている、と言ったら解りやすいと思います。
俗人に一番近い仏様が、「天・明王」と言われる世界。そこで修行を積み、「菩薩」の世界へ進まれます。そこでさらに修行を重ね最高の悟りを得られると、「如来(仏)」となられます。

例えば、不動明王は次の世界で、観音菩薩になられ、そして最後には、大日如来になられます。
逆に大日如来が一歩我々に近づいて下さった姿が、観音様で、さらにもう一歩近づいてくださったのが、お不動様。と言うわけです。
ですから、あの恐ろしい容姿をしたお不動様ですが、その内に秘めておられるのは、観音さま・大日如来の慈悲心なのです。

如何でしょうか。お答えになったでしょうか。
仏教学者さんですと、もっと的確に素晴らしいお答えをなさると思います。
小生は、まだまだ勉強不足の田舎坊主ですので、納得していただけるお答えにはなっておりませんが、小生のような者にご質問をしていただける、というだけで大変有り難く感謝申し上げます。 有り難うございます。



Re: 仏教はわからない かめせんにん - 2007/01/22(Mon) 11:09 No.60  

住職 殿

ありがとうございました。
如来や菩薩、明王を一元的に捉えられるということは初めて知りました。大変参考になりました。仏の一元論のようなことについて書かれた書籍をご存知でしたらお知らせいただけますでしょうか。と言っても私のレベルで理解できる本だとありがたいのですが。



Re: 仏教はわからない お寺の和尚さん - 2007/01/22(Mon) 16:37 No.61  

かめせんにん様

書籍のお問い合わせですが、小生も不勉強でして、ご紹介できるような物が解りません。が、今少しインターネットで「仏像・分類」等々で検索してみました所、仏像に関するものが寺院のHPなど多彩にあるようです。お時間がありましたらご覧戴くと参考になる様なものがあるかも知れません。
お試しあれ。(ご期待にこたえられず、申し訳ございません)  合掌



だれかァ〜 投稿者:お寺の和尚さん 投稿日:2007/01/06(Sat) 21:25 No.52  
一年以上どなたからも投稿がござんせん。
サビシぃ〜
感想・ご希望・質問ets・・・
一生懸命お答えしますので、ヨロシク!!



ありがとうございました 投稿者:ちゃび 投稿日:2005/12/22(Thu) 23:33 No.51  
今日は、北風の強い一日でした。

お返事、ありがとうございました。
おおよその様子がわかりました。
参考にしたいとおもいます。
(17日は都合がつかず伺えませんでした。)



写経会・座禅会 投稿者:ちゃび 投稿日:2005/12/10(Sat) 20:31 No.49  
はじめまして。
母の影響で、高時代と写経を書いておりました(意味などまったくわからず・・)。再び写経・座禅をして無になる時間がほしいと思い探していたところ、こちらの寺院のことを知りました。以前見学したこともあり、是非、参加してみたいのですが、参加者の年代はいかがですか?。家で書いたものをこちらにおさめることもできるのでしょうか?質問ばかり申し訳ございません。よろしくお願いいたします。



Re: 写経会・座禅会 お寺の和尚さん - 2005/12/14(Wed) 23:04 No.50  

ちゃび様
お便り有り難うございました。
お返事が遅れてゴメンナサイ。

お訊ねにお答えします。
写経会の年代は、幅が広く女性が多く、止観・座禅会は50代〜20代(?)くらいでしょうか。
ご自宅で書いたものを納めていただいても結構ですが、できましたら是非お出かけください。一回で書き終わらなければ、残りをご自宅に持ち帰り書いていただいたり、次回までこちらでお預かりしたり、ご自由です。
今週末17日に写経会がありますので、ぜひ覗きに来て見てください。お待ちしております。

では、厳寒の折、くれぐれも健康にご留意ください。 合掌



田部井本家の菩提寺と聞きますが... 投稿者: 投稿日:2005/08/19(Fri) 21:26 No.48  
始めまして、お盆も終わりホッと一息ついて居られる時期に申し訳ありませんがお願いが有ります。

常光院さんとは関係が深いのではと思われる「田部井」姓の一族の者で、戦国大田の金山城主・由良家の旗本・田部井右馬之助忠正の墓を引き継いだ者で世襲名の儀右衛門を名乗っている者ですが、田部井家の本宗家が戦国の末期に熊谷の常光院さんの檀家になったことの文書を拝見しました。貴院の境内に「源氏ゆかりの八幡様」が祀られ、田部井家も今二流あるとのこと、常光院さんの伝承でなにか発見できないものかと、こんなお願いになりました。何かお分かりのことがありましたらご面倒でもお知らせいただければ幸甚です。



お待たせいたしました。 投稿者:お寺の和尚さん 投稿日:2005/08/02(Tue) 00:36 No.47  
3ヶ月ぶりに、新しい記事を書きました。
暑くて大変でしょうが、感想等をお聞かせください。
当地方は、今お盆の準備で、各お寺さんも大忙しの時季です。小生も昼は作業着を着て境内の大掃除。夜は筆を持って塔婆書き、とお盆が終わるまでは睡眠不足が続きます。
毎年のことなので早めに動き出せばいいのに・・・
間近にならないと腰が上がらない小生なのです。



梅雨はどこ・・・? 投稿者:お寺の和尚さん 投稿日:2005/06/25(Sat) 21:40 No.46  
いったい梅雨はどこへ行ってしまったの?
熊谷は36度を越えました。
まだしばらくはこのお天気が続くそうです。お寺の周りの畑では、茄子やキュウリの葉がしおれて来ています。
こころなしか、田んぼで鳴くカエルの合唱にも元気がありません。
近年になって、気候が偏ってきているようですね。これも地球温暖化が原因になっているのでしょうか。もっともっと反省しなくてはいけませんネ。
世の中クール・ビズとかいうのが流行っているそうですが、和尚さんにもクール・ビズがほしいよ〜。



止観(座禅)会 投稿者:お寺の和尚さん 投稿日:2005/06/01(Wed) 22:36 No.45  
 こんにちわ。6月に入りました。もうじきジメジメシた嫌な時季になります。しかし心を安定させ、大地にどっしりと根を下ろした気持ちで毎日を送れば、雨もまた楽し・・・になりますよ。

 今週の土曜日 6月4日は止観(座禅)会の日です。午後3時から始まりますので友達など誘って大勢参加してください。まだ募集人数には余裕があります。
 待ってま〜す。



「写経会」 投稿者:お寺の和尚さん 投稿日:2005/05/22(Sun) 22:55 No.44  
去る21日に「写経会」を行いました。座禅会に比べて沢山の方が参加してくれて嬉しかったです。地元の方より、遠くの方のほうが多く、中には電車とバスを乗り継いで、桶川市から来てくださった方もおりました。

初めての方がほとんどでしたので、まずお経とは・・・?というところから始まり、簡単なお勤めをしてから実際に書いていただきました。正味40分程しか書けなかったので、書き上げた方はおりませんでしたが、次回には全員書きあがるでしょう。
終わってから、皆でお茶をいただきながら、楽しくオシャベリして有意義な時間を過ごしました。

次回は、6月の18日(土)pm3:00からです。皆さんもぜひ参加してみてください。今回参加した方は、全員次回参加の申込みをして行かれました。写経と座禅と両方申し込まれた方もおります。

皆さん気楽に参加してみてください。一度来て見て、面白くなかったら1回きりでやめていただいても結構です。まずは来て見てください。お申し込み受け付けてます。
   рO48−522−4084 まで



止観(座禅)会 投稿者:お寺の和尚さん 投稿日:2005/05/07(Sat) 22:49 No.43  
境内中が若葉で色どられ、なんとも言えぬ心地よい香りに包まれながら、本日第一回止観(座禅)会を開催致しました。

残念ながら、参加人数は予想より少なかったですが、参加された方々には、満足していただけたようでした。

止観とは・・・というお話から始まり、道場への入堂の仕方、座り方、呼吸の整え方、禅杖の受け方、終了後の作法等々1時間少々でした。その内実際に座っていただいた時間は20分程でしたが、皆さん真剣に取り組んでいただき、小生も大変嬉しく、有難かったです。
終わってから、お茶とお菓子をいただきながら、楽しくお喋りもできました。

次回の止観は、6月4日(土)です。
今日は参加できないが、次回は是非に。という方がすでに申し込まれております。皆さんも振るって参加してください。お待ちいたしております。

尚、5月21日(土)午後3時からは、「写経会」を行います。こちらもまだ受け付けておりますので、ぜひご参加ください。

申込み問い合わせは E-mail または
 рO48−522−4084 までお願い致します。



悲しい出来事です。 投稿者:子供のころ、よくお寺で遊んだ子 投稿日:2005/01/12(Wed) 22:57 No.41  
常光院の周辺のお寺で、二件、仏像の盗難が発生してしまいました。私は、子供のころ、常光院や盗難にあったお寺(特に光照寺は友人がおり)で、友達と遊んでいました。盗難にあった仏像の前で、元気に遊んでいたのを、この事件を境に良く思い出します。
なんと罰当たりな!と思い、また、なんとも言えない思いになっています。(この文章作成中は特に・・)
自分が子供のころに遊んだお寺の仏像が・・・、なんとも嫌な感じの年の初めです。
常光院は、ご住職もおり、心配はないと思いますが、盗難にあったお寺には、住職がいない・・という現状も、今後、増えて行くのでしょうか。
やはり、お坊さんは大変なんでしょうね



Re: 悲しい出来事です。 常光院 - 2005/04/22(Fri) 22:46 No.42  

子供のころ、よくお寺で遊んだ子様
                    常光院 住職

 大変ご心痛をお掛けし申し訳ございません。
事件が解決しておりませんので、詳細は発表できませんが、100パーセントとまでは申せませずとも、良い方向に進んでおります。いずれご報告できるのではないかと思いますので、お待ちください。



写経 投稿者:カズ 投稿日:2005/01/04(Tue) 09:31 No.38  
写経をしたいと思っておりますが、常光院で写経をすることが
できるでしょうか?
またできる場合は費用等を教えてくれれば幸いです。
よろしくお願い致します。



Re: 写経 常光院 住職 - 2005/01/06(Thu) 11:24 No.40  

 明けましておめでとうございます。
お便り有り難うございました。
 写経についてのお問い合わせですが、当山では定期的には行っておりませんが、ご希望の方には、事前に希望日時等をご連絡をいただければ写経は行えます。
 費用につきましては、納経料が1000円のほかに、本尊様にお灯明料としてお志(金額は決まっておりません)を納めていただいております。
 また、写経していただくお経は、「般若心経」です。
ぜひ、お時間を作ってお出かけ下さいませ。
では、皆様のご健勝、ご多幸をお祈りいたします。  合掌

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Modified by isso